いつからがヴィンテージワイン?

ヴィンテージワインといえば、高級ワインとして知られています。

ヴィンテージというのは、ブドウの収穫から醸造、そして瓶詰までの工程、もしくはブドウを収穫するという意味があります。

同一の区域で収穫されたブドウだけを利用し醸造されたワイン、またブドウの収穫の年を表していて、ヴィンテージワインというととてもいい出来になった年度のワインという意味として一般的に広く使われている言葉です。

生産年を強く意味する言葉として知られていますので、いつからヴィンテージワインと呼ばれるかといえば、明確な基準はないのですが、通常ワイン通の方々に聞けば、80年代以降のワインはヴィンテージワインといえるようです。

またグレートヴィンテージ、つまりヴィンテージワインの中でも秀でて出来がいいワインが登場する年代は、1920年から1970年代くらいのワインといわれています。

ワイン好きな方々はこの年代のヴィンテージワインをこよなく愛しています。

■参考リンク:ヴィンテージワイン専門店 – シエル・エ・ヴァン